LEDシーリングライトが点灯時に高速点滅でチカチカして鬱陶しい!問題

生活

ある日リビングでテレビで見ていたらな~んか落ち着かない。

「なんだ?この落ち着かない感じは?」

と、思いながら天井を見上げてみるとLEDシーリングライトがチカチカと点滅しているではありませんか!!

しかもウインカーの5倍ぐらいの速さで高速点滅しています。

しかし、ここである疑問が・・・

 

LEDライトって寿命が長いのが良い所なんじゃなかったっけ?
買ってから2年ぐらいしか経ってないないのに寿命だとしたらLEDライトにする意味なくない?

と。

LEDシーリングライトが点滅するのは内部の故障らしい


早速LEDシーリングライトが点滅する原因を調べてみたけどどうやら故障らしい。

LED電球・照明の点滅故障の原因として考えられるのは、まず、電球内部に組み込まれている電子回路やそのほかのパッケージ部品の劣化によって通電が不安定になっているケースです。また、買ったばかりなのに点滅するのは、調光機能との相性や整流器の問題が考えられます。

引用:大塚商会

つまり、LEDライトの寿命は約8年間(40000時間)だけど、LEDシーリングライト内の基盤や配電などが故障したら使えなくなりますよ。と。

 

なんだろう、この騙されたような気持ちは・・・。

実際に国民生活センターの身近な消費者トラブルにもなっているそうな。(笑)

参考:LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった

まあしかし、国民生活センターに文句を言ったところで我が家のLEDシーリングライトが元に戻るわけではないので対処するしかない。

製品の保証期間内だったら無償で直してくれるだろうけど、残念ながら保証期間は過ぎている。

修理という手もあるけど、色々な情報を調べると修理するぐらいなら新しいLEDシーリングライトを買ったほうが安上がりなんだとか。

なので我が家でも新しいLEDシーリングライトを買おうと思ったけど、結局買わなかった。

それはなぜか?

LEDシーリングライトの点滅が終わって消えた

LEDシーリングライトが点滅した時に、ライトのカバーを開けて中を確認してみると点滅していたのはその中の2~3つぐらいのLED電球でした。

実際問題、部屋の明るさ的には問題なく、何が鬱陶しいかと言えばチカチカチカチカチカと止まらない高速点滅でした。

なので、とりあえず高速点滅していたLEDライトに自作のカバー(と言っても燃えなそうな素材のものをセロハンテープでくっつけただけ)を取り付けました。

とりあえず、新しいLEDシーリングライトが来るまでの応急措置だと思っていたのですがそれから2日ぐらい経つと力尽きたように点滅したLEDは完全に消えていました。

で、LEDシーリングライトって小さなLEDライトの集合体みたいなものなので、2~3個電球が消えたところで部屋の明るさには全く影響がありません。

本当は新しいLEDシーリングライトを買おうと思っていたのですが結局今も同じLEDシーリングライトを使い続けています。

まとめ

LEDシーリングライトが点滅しているのはLEDライトの寿命ではなく、製品自体の寿命です。

対処法としては、買い替えるのが最も早く安上がりですが、点滅は放っておけば完全に消えることもあるので買い替えるのが勿体ないという人はそのまま点滅が消えるのを待っても良いと思います。

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